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卵の殻アート

掲載日:2017.06.22

皆さん、おはようございます。

今日、紹介しますのは当施設の通所リハビリテーションで行っている「卵の殻アート」です。今度、発刊させていただく『アートだより』の記事をブログを読んでいただいている皆さんには、一足先にご紹介いたします( *´艸`)

「卵の殻アート」

通所リハビリテーションでは、様々なボランティアの方が活動をしています。

今回は卵の殻を使って、素敵な作品に仕上げる「卵の殻アート」をご紹介します。作り方を教えて下さるのは、女性グループのボランティアの方々で、1ヶ月に一度、来てくれます。

作品の主な材料は、中身を抜いて乾燥させた卵の殻、香りのついたポプリ、数種類のカラフルな柄の布、糊です。

作り方は、卵の殻の中に細かくしたポプリを手で詰め込んでいきます。

ある程度入れてからガーゼで卵の殻の穴をふさぎます。次に卵の表面に好みの布を貼っていきます。隙間なく貼り終えたら、乾かして出来上がり♪

利用者さんたちは、ボランティアさんに教えてもらいながら、作ることに集中され、可愛い布選びでも笑顔が見られ、とても楽しそうにされていました。

手先を動かすことは脳の活性化になるので、良い活動だと思います。出来上がった作品を見て「可愛いね」「素敵だね」と言う声が、聞かれていました。