認知症サポーター養成講座を開催しました( ´ ▽ ` )ノ

掲載日:2018.12.21

 皆さん、お早うございます。ブログ部長でございます。
 今日は、認知症初期集中支援チーム(愛称:相談室おれんじ・えにわ)から養成講座を開催した報告がありますので、ご紹介します。それでは、宜しくお願いします( `・∀・´)ノヨロシク

 久しぶりに認知症初期集中支援チームの報告をいたします。普段は認知症で困っていらっしゃる当事者や家族に向き合い、必要とされる支援ってなんだろう?と「ウ~ン」と唸る毎日ですが、12月10日、生活クラブの11名のみなさんに「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

 この講座を受講することで認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になることができます。
 
 講話のあと架空の事例として認知症で腐ったみかんを近所に配る中村さん(架空)について、参加者が自由にアイデアを出し合い、アイデアがさらに新しいアイデアを生み出すブレインストーミング法を使ってグループワークをしました。

 「地域における人と人のたすけあい」を大切にされている生活クラブのみなさんの意識の高さと「中村さん」にできる支援の豊富さに感銘を受けました。
 
 そして医療や介護サービスだけではなく地域の理解ある一人一人の温かい心に支えられて認知症の方も私達の仕事もなりたっていることを心強く感じました。
 
 生活クラブの皆さん、お手伝いいただいたサポーター会の皆さんありがとうございました。

※生活クラブとは添加物や農薬の使用をできる限り減らした安心な食材を生産者と一緒に作って購入している生協(生活協同組合)